みなさまこんにちは❣️
使命に気づき夢中で生きるコーチきえです🥰
こちらの記事は「100歳時代を生き抜く女子へ! あなたらしく輝くライフキャリアレインボー」で書かせてもらっている記事を転機したものです!
https://ameblo.jp/rainbow-career/entry-12950772332.html?frm=theme
本日は、私の北欧旅、DAY2を皆様へシェアします!

ストックホルム→ロヴァニエミへ
仲間5人での一つ屋根の下の共同生活、
3日間のオーロラハント。

−10℃くらいになるらしい!なんて聞いていたものだから、
どれだけ寒いんだろう、行く前から想像して
寒さに震え上がっていた。
暑がりの私は、ヒートテックすら持っていないのだけと、この旅のためにたくさんウールを買いこんだ。
宿泊するのは湖サイドのビレッジ。
ここにオーロラハントのために3泊する。
今夜はじゃんけんに勝って、
台形型のガラス張りの窓が目の前に広がるベッドで寝ることに。今は真っ暗。
でも明日の朝、
ここからどんな景色が見えるんだろう?と
ワクワクする。
そして夜21時から1度目のオーロラハント!
上下重ね着の完全防備で臨む。
空を見上げても分厚い雲が広がってて半信半疑。こんな空でオーロラが広がる?みえるのか?
オーロラアプリをインストールしてホテルのポイントをチェックしてみんなで見る。
アラートは鳴らない。
ビレッジのオーロラツアーは、3時間。
てくてく歩き、トレインのようになった2両の
乗り物に乗った。
ガタンガタンごとんごとん、揺れる揺れる。
真っ暗な森の中、先頭車両のライトだけを頼りで白樺の森の中を進む。
まるでアトラクションのようで面白い。
ごとんごとん!車両が勢いよくとびはねる。
小雨が降る森の奥に着くと、一列になって少し歩く。私たち5人の他に、女性が1人と子どもがいる家族連れ。
そして顔が縦に長い背の高いガイド。
オーロラポイントらしき場所に着くと、
そこにはグルのテントのように木が組まれていて、中に入ってぐるりと円になって座った。
火をつけるが、木が雨で湿ってなかなか火がつかない。私もやらせてもらったのだけど、鉄の棒とナイフのようなモノでぐいっと力を入れて火をつける。粉が飛んで火花が散るが木の皮に火まではなかなかつかない。ちょっと悔しかった。
ホットベリーの飲み物を木の器にもらって飲む。温かい。
そしてマシュマロと大きなウインナーを長いトングに刺し火で焼く。
薄暗い中、ランプの灯りの下に照らすと
私のウインナーは真っ黒焦げになっていた。


「Blackウインナー!」とめちゃくちゃに可笑しかった笑
皮を剥いてみたらの、仲間の1人のアドバイスで剥いてみると生き返った笑
ガイドさんはいろんな話をしているけど、
外に出てオーロラを見る気配なし。
あれ、みれない?
なんとこの日はオーロラ断念。
Blackウインナーを食べて終わってしまった。
明日の朝の景色を楽しみに眠りについた。
残り2日、果たして我々はオーロラに出逢えるのか?
また来週へつづく❣️
